福島の辺見さんより、お見舞いをいただきました。ありがとうございました。辺見さんは助産師で、母子支援室まごころを運営され、震災後の妊産婦さんを支えてこられた方です。タンポポサロンさんに譲られるまでの3年間野菜送付支援を受け入れてくださいました。(旦那様は建築家の辺見美津男さんで、本年度「木の建築賞大賞」を受賞されたそうです。おめでとうございます!私も一度招いていただきましたが、米蔵を子育て支援と建築事務所としてリノベーションした素敵なな空間でした) 応援の優しい気持ちをいただくと、本当に力を得ます。
 現在、九州大学では九州豪雨災害調査・復旧復興支援団(49名)が、 方面から災害にアプローチしています。
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知足美加子 様

今晩は。西日本は猛暑とのことで本当に知足様はじめ九州北部災害被災者の皆様は大変な日々を暮らしておられることと思い心が痛みます。
また、知足様のご活躍、「災害流木を再利用する試み」本当に素晴らしい!と心から感激しまた、応援いたします。さすがですね。

 こちらはやっと仮設住宅が必要なくなり,弊社の近くの双葉町仮設住宅約110棟は解体され昭和町と三島町にその材料を使って住宅が建てられる段階(福島県のプロジェクト)となりました。
「応急仮設住宅撤去業務設計及び移住促進住宅モデルプラン作成業務委託」入札で弊社が取りました。 夫はここまでやることが目的だったのでと。
 
私は知足様のそちらでのご活躍を想像しながら、ここ福島にいます。
何もできない私は、微力ながら知足様の活力になればと「福島から特産の桃」を送らさせて頂きました。(中略)
そちらは台風5号の影響が出ているのではないでしょうか。自然は誰もコントロールできません。被害がでないことを祈るばかりです。猛暑の折、くれぐれもご自愛くださいませ。          辺見間智子