知足です。
 九州大学では、2017年7月の九州豪雨災害発生後に「九州北部豪雨災害調査・復旧・復興支援団」を結成し活動を続けています。その一環として九州大学 芸術工学研究院では「災害流木再生プロジェクト」を行っています。このプロジェクトは、災害流木のいのちを、 来にむかう力として再生させる ものです。
 流木を使った栞(しおり)の収益は朝倉市の義援金とし、復興の一助にできればと考えています。被災地の復旧を第一に考えつつ、支援の気持ちを送り続ける仕組みを構築するための試みのひとつです。
 災害流木は泥や石を含み、傷が多く製材には手間とコストがかかります。被災地の杉岡製材所に協力していただき製材を行なっています。値段はひとつ500円と考えています。 学生デザインの栞をフリーマーケットアプリで販売できるよう学生と取り組んでいます。 →災害流木しおり販売サイトFRIL
(2枚1組で販売です)

プロジェクトは以下のアドレスで紹介しています。